チーム名称
和歌山北ボーイズ
代表
田中 正起  かつらぎ町丁ノ町 2380-5
監督
上西 信男  橋本市彩の台 1-18-1
事務局
かつらぎ町丁ノ町 2380-5
代表宅 電話 0736-22-6103
練習場所
中飯降グラウンド     

「良いチームが勝つ!!」

※強いチームが勝つのではなく、心・技・体のバランスがとれた良いチームが勝つ
をモットーに頑張っています。

「和歌山北ボーイズ」は、財団法人日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)和歌山県支部に加入している硬式野球のチ-ムです。
 ボーイズリーグは、1970年の創立以来「野球を愛好する少年たちに正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて次世代を担う少年の健全育成図る」ことを目的に掲げ、全国40支部、小・中学生の部あわせて約600チームの大きな組織として活発な活動を展開しています。
 我が「和歌山北ボーイズは、前身である「伊都ジャガーズクラブ」の歴史 と伝統を受け継ぎ、指導者・選手一同懸命に練習に励んでおります。近年の市・町・村合併による選手の対象地域拡大に伴い、今年から「伊都」の名を変更し「和歌山北」の名を冠して、装いも新たにして、伊都・橋本および紀北地域の硬式野球を愛好する中学生が集い、心・技・体ともに成長するべく、ボーイズリーグの趣旨に則って活動しております。       

 

 

チームの方針
ALL FOR ONE , ONE FOR ALL
みんなは一人のために、一人はみんなのために

選手第一主義。保護者、指導者、事務局が一丸となり選手の心身の鍛錬をサポートし選手一人一人が平等な練習量を行えます。

野球を通じ、多くの人と出会うことはその後の人生に大きな財産となりえる。

野球はつながりのスポーツである。

高校進学までその子にあった高校を指導者一丸となってサポートします。

指導者以外グラウンドに入ることを禁止しているチームもあるが、選手と保護者がグラウンドで一緒に野球ができるのは中学生までなので、和歌山北ボーイズでは、出来る限りグラウンドに入って選手とともに硬式野球を楽しんでください。

(ただし、選手への個人的な指導はご遠慮ください。)

入会の選手たちは、ボーイズリーグ「和歌山北ボーイズ」の選手としての自負と誇りを持って、礼儀正しく、何事にも謙虚な気持ちを忘れず、文武両道を目指しはつらつとしたプレーを心がけてください。


和歌山北ボーイズ  部訓

 

一つ、
全国優勝を目指そう。全国優勝全国優勝したいと思わないものはなれない。
一つ、
和歌山北ボーイズのために一人、一人ベストを尽くせ。やがてそれが大きな夢をつかむこととなる。
一つ、
enjoy baseball 野球は明るいもの楽しいもの。
一つ、
礼儀正しくあれ。どんな人に対しても、どんな場であっても、通用するのは人間性。一人一人の人間性が和歌山北ボーイズの評価を高める。挨拶は人との最初の勝負。
一つ、
自分ひとりで生きていると思うな。自分一人で野球をやっていると思うな。周りの者に感謝の気持ちをもて。感謝の気持ちは「ありがとう」。世の中にそれほど以心伝心はない。言葉は使って初めて生きる。
一つ、
時間厳守。組織が成り立つ、人の信頼を勝ち取る最大の武器。
一つ、
他人の悪口を言うな。そんなやつの周りには悪口ばっかり言っている者が集まる。結果とは関係なく自分のやっている事にプライドを持て。君はすばらしい和北球児だ。
一つ、
グラウンド、用具は大事に。最後に野球の神様が微笑んでくれる。
一つ、
闘争心を持て。ただし相手を口でけなす事はやめよう。相手の好プレーには拍手を送ろう。
一つ、
グラウンドでは上級生、下級生は対等。しかし、下級生は上級生に敬意を払い上級生は下級生に色々と教え、叱り、同時に模範となる練習態度、学習態度を示せ。
一つ、
期待にこたえろ。それがやさしさ。本気で叱れ。それがやさしさ。
一つ、
返事はただ。広いグランドでは大きな声と動作がコミュニケーション。
一つ、
失敗して人前で泣くな。人前で泣くやつは上手ならん。それが鉄則。
一つ、
自分がどんなに頑張ってもダメという相手でも、絶対に負けるのを嫌え。勝ち負けにはとことんこだわれ。負けても平気でいるやつは、勝てない。早すぎるんだよ切り替えが。30対0で負けていても逆転すれば人は、それを奇跡というんだ。自分で自分の逃げ道を作るな。最後までとことん勝負師になれ。
一つ、
「文武両道」かっこいい生き方をしたいな。
一つ、
「エンドレス」、いつまでもやって行こうじゃないか。
一つ、
「ナウ・アンド・ヒア」、今ここ、この場面しかない毎日が本番。